『俺様王子が不器用についた最初で最後の優しい嘘。』

あとがき



皆さんこんにちは。

神楽 蓮です。

ちなみに中2です。

この度は『俺様王子が不器用についた最初で最後の優しい嘘。』を読んでくださり、

ありがとうございます。

この物語は、「俺様」な雪弥と、彼を真っ直ぐに愛し続けた空音の、

あまりに残酷で、けれど最高に幸せな時間を描いたお話です。

「だんだんと記憶を失っていく」という絶望的な運命の中で、雪弥が最後まで貫いたのは、

自分自身ではなく「空音を愛する自分」を守ることでした。

大学生になり、再び「お前の顔めっちゃタイプ」と告げた雪弥。

記憶は戻らなくても、また同じ人を、同じ理由で好きになる。

そんな「運命」よりも強い絆を、読者の皆様に感じていただけていたら嬉しいです。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

他の執筆も読んでくださったら嬉しいです。

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