恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
そしてリビングに二人が入って来た。
「はぁー疲れたー!」
スクールバッグを床にポーイと投げて
薫がソファにドサっと座る。
「薫、なんか飲む?」
そう言って冷蔵庫を開ける颯斗。
「麦茶ー」
「うーす」
一気に、賑やか。
「今日は帰り一緒だったの?」
缶酎ハイを飲みながら颯斗に話を聞く私。
「いや?なんか薫が帰りバイトの子一緒じゃないっていうから、ちょうど近くにいたし迎え行った」
なるほど。
そゆことね。
「優しい兄貴やなぁ。ね、薫」
「違う違う。颯斗、うちの店のシェイク飲みたかっただけだから」
え?
颯斗を見ればニヤニヤしていた。
おいおい。
図星かい。
でもこの二人を見てると
兄妹っていいよなって思う。
そういえば
彼は兄妹とかいるのかな?
今度聞いてみよー。
なんか、
下にいそうな感じする。
なんとなく携帯を見れば
いつの間にか通知が来てた。
"おかえり。ゆっくり入れた?"
おかえりだって。
なんかいいね。
"ただいまー。入れたよー。ちょうど子供達も帰って来てわちゃわちゃしてたところ"
「薫、俺先シャワーだけ浴びていい?」
「いーよー」
二人の会話を横目に、
残りの酎ハイを飲み干す。
「はぁー疲れたー!」
スクールバッグを床にポーイと投げて
薫がソファにドサっと座る。
「薫、なんか飲む?」
そう言って冷蔵庫を開ける颯斗。
「麦茶ー」
「うーす」
一気に、賑やか。
「今日は帰り一緒だったの?」
缶酎ハイを飲みながら颯斗に話を聞く私。
「いや?なんか薫が帰りバイトの子一緒じゃないっていうから、ちょうど近くにいたし迎え行った」
なるほど。
そゆことね。
「優しい兄貴やなぁ。ね、薫」
「違う違う。颯斗、うちの店のシェイク飲みたかっただけだから」
え?
颯斗を見ればニヤニヤしていた。
おいおい。
図星かい。
でもこの二人を見てると
兄妹っていいよなって思う。
そういえば
彼は兄妹とかいるのかな?
今度聞いてみよー。
なんか、
下にいそうな感じする。
なんとなく携帯を見れば
いつの間にか通知が来てた。
"おかえり。ゆっくり入れた?"
おかえりだって。
なんかいいね。
"ただいまー。入れたよー。ちょうど子供達も帰って来てわちゃわちゃしてたところ"
「薫、俺先シャワーだけ浴びていい?」
「いーよー」
二人の会話を横目に、
残りの酎ハイを飲み干す。