家庭を崩壊させました
私(17歳)は、年の離れた2人の姉・父母・祖父母・曾祖母がいた


そう過去形なのだ


これは、私が自分の家庭を壊したことに気づくまでの話






そもそも私の家は特殊な家庭ではあった
住んでいるのは父の実家ではなく、母の実家

両親は元々、父の実家に住んでいたが9個上の姉(長女)を出産後、母が鬱病らしき症状を発症
そもそも、衛生観念等の考え方が義母と合わなかったが、完璧主義かつ人前ではいい顔をする母の性格上言い出せず、出産のストレスも相まって爆発しかけたらしい
そんなこんなで、その後、母実家で療養することになった

母には5個下の妹(叔母)がいるのだが、出産当時は専門学生のため家を出ていた
そのため、かなり部屋が余っているところに親子3人が移り住んだ形となる

そんなこんなで月日は経ち、時間と共に父実家に帰るという話も消えた頃、私が生まれた
上の姉(長女)とは9歳差、下の姉(次女)とは6歳差だった
久しぶりかつ多分最後であろう育児のため、家族・親戚一同にそれはそれは可愛いがられた

1番喜んだのは、次女だったらしい
ずっと下の兄弟を望み、妊娠が分かった時も手放しで喜んだそう
その次に喜んだのは父
何を隠そう、私の顔は父100%
生まれた直後は、似すぎて看護師に引かれるくらいだったそう

ちなみに、私が生まれることを喜ばなかったのは長女だった
当時から他の子供よりかなり変わっており、達観していたのが長女
そんな長女は当時、こう思っていたそう
「なんか、今の状態でいいのになんで変えるんだろうって。何かが大きく変わっちゃう気がしたんだよね。」と


そんな長女の幼い予感は、10年以上経った頃的中することになる


事の発端は、私の小学校入学だったように思う
私が通う小学校は、全校生徒100人いないレベルの過疎小学校
ド田舎だったため、入学した段階でほとんど顔見知り状態だった
しかも、同級生のほとんどが長女・次女の友達の兄弟
クラスの6割ほどが末っ子という、今思えばとんでもないクラスだった

世間のイメージどうり末っ子は、わがままな性格になることが多い
当時は自覚が無かったが、私も例外では無かったし、クラスメイトも模範的な自己中が多かった
自己中やわがままが集まると喧嘩ばかりを想像する人も多いだろうが、現実は大きく異なる
自己中同士、仲良くなってしまうのだ
類は友を呼ぶという言葉通り、私の基礎となる性格は、末っ子ばかりのわがままクラスで形成されてしまうことになる

その頃、長女は高校生、次女は中学生だった
私が住んでいる地域には、トップ高が2つある
トップ高とは、母いわく周りに恥ずかしくないレベルの高校のことらしい
ここでは1つをA高校、もう1つをB高校としよう
A高校は、地元で知らない人はいない伝統あるトップ高
上の世代の人に言わせればそこに入れば将来安泰とまで言われるほどだった
しかし、中を開けばそこは牢獄
進路は大学進学一択 それ以外はありとあらゆる方法で否定され、馬鹿にされる
模試等のテストも多く、先生と教育委員会の為の学校だったと、のちにA高校に通った次女は暴露していた

長女はその実態を学校見学で見抜いたらしく、B高校に入学した
B高校も、歴史ある高校なのだが元は男子校だったため上の世代の人からすると、女の子が通うというイメージが当時は定着していなかった
市をまたいでの登校になることや、周りからの目を気にして、母は最後までA高校に行くことを勧めたそうだが、長女は頑なに譲らず、最後は勝手に受験したらしい

のちに長女はこの時の判断を、人生で1番の正解と語る
B高校は、とにかく生徒主体の高校だった
生徒会役員を筆頭に生徒が学校の全てを決めていたため、校則はほぼ無いに等しく、何をやるにも自由だったそう
そのため個性的な人が多く、個性を否定され続けていた長女が自分の才能に気づくきっかけになったらしい




ここで読者全員が気になっているであろう2人の姉の話をしておこう

まずは次女から
次女は、所謂模範的な人生を送っているように私は思う
次女はとにかく運動神経が良かった
運動神経がいい人は、どうやら幼稚園の時点で頭角を表すらしく、飛び抜けて速く、走るフォームが綺麗な子がいると観覧席の保護者がざわつく程だった
人に合わせる性格(悪く言えば自分の意思はない)だが、とんでもない負けず嫌いだったため小学5年生から始めたバスケットボールでは、中3で県選抜に選ばれ全国大会に出場した
駅伝大会には特設駅伝部ながら、1年でアンカーを任され優勝
その後3年間駅伝メンバーに選ばれ続け、3年とも県の表彰台に上がった
勉強も嫌いでは無かったらしく、3年間上位3割以上をキープし続け、大して勉強せずともA高校にスルッと入ることができた
(A高校もB高校も県でトップ10に入る進学校であり、スルッと簡単に入れるような高校ではない)
おまけに生徒会にも入っていて、スポーツの評判もあり、当時の保護者や地元の学校関係者では知らない人はいない超有名な生徒だった

ここまで聞くと、何が模範的なのだと思うだろう
前述でもある通り、次女には自分の意思というものがない
そのため、人に勧められたことを正解だと思って選び取り、ちゃんと結果も出す
例えるなら、咲かれた場所で咲けるタイプである
ちなみに、バスケはスポーツをやりたいと思っていたところに友人が誘ってきて始め、駅伝は顧問の推薦、生徒会は先生が勝手に名前を書いていたらしい
私から見ればレールの上だけのつまらない人生だが、次女はそう思ったことはないらしく、顧問に勧められるままA高校に入り(ちなみにB高校には男バレしかない)、先生に勧められるまま大学進学、母の期待に答えるかのように教師を目指し実家から通える教育学部に進学、そのまま自分の母校である中学校に就職し、体育教師としてバスケを教えている
ちなみに彼氏は、中学時代の同級生であり、市役所勤めの公務員である
そのまま結婚して地元に住み続けるんだろうな
あまりにも、絵に書いたような模範的な人生を送っている次女である

そして、その真逆を行くのが長女である
幼少期の長女は人に合わせる事が苦手で、同級生とおままごとや砂遊びをした記憶がないらしい
友達が極端に少なく、悪目立していた長女は逃げるように本を読み漁っていたそう
しかし田舎の古びた幼稚園、本が入れ替わることが無く、1周して飽きた長女はまさかの行動をとる
読んだ本の続きを妄想し始めたのである
時に自己投影までして、本の続きを妄想し周りに意味不明な物語を話して聞かせた長女は、ついに同級生から変人扱いをされてしまう
そこで、怒り狂ったのが母である
長女はその時母に言われた言葉を未だに覚えているという
「お願いだから周りの子と同じように普通になって、恥ずかしいから」 母はそう懇願したそう
長女はそれを聞き、どうやら私が考えていることは普通ではないらしく、人を困らせる悪いことらしいと察した
それからというもの、長女の妄想話はパタリと止んだ しかし、話すことは止められても頭で描く事は止められなかったらしく、妄想癖が抜けぬまま小・中学を過ごし、せめてもの自由を求め、B高校に入学する

進路を決める高校2年の夏 大事件が起こる
当時長女は、私は普通には生きられないと安定を諦め芸術系・映像系を学べる大学に行こうと決めていた しかし、それを真っ向から否定したのがまさかのB高校唯一の生徒支配系だった長女の担任だったのだ
長女の担任は、浪人で自分の顔に泥が塗られることを恐れ、母の前でその職業を馬鹿にしつつ否定しまくった
安定した資格を持った職業以外認めない母は担任に乗り、長女の進路を医学生に方向転換させた
説得できず諦めた長女は、そのまま医学生になるが大学3年生の時、ストレスからか記憶障害を発症
死を考えた長女は、簡単に死ねるならせめて作品を世に出してから死にたいと、大学を辞め通信制大学に編入
編入してすぐに書き溜めていた妄想=脚本や小説をありとあらゆるオーディションに応募し数々の賞を獲得
そのまま脚本家・小説家・演出家として芸能界で活躍している




とまあ、それぞれの分野で活躍しまくっている姉2人を見て育った私は、2人に強いコンプレックスと憧れを持ったまま中学生になった

次女に憧れてバスケ部に入った私は、早速次女が残した大きすぎる功績に苦しめられる
当時の顧問は次女と同じでは無いものの活躍を目の前で見ていた先生で、ことある事に次女の名前を出してきた そうすることで、負けず嫌いな性格に火をつけようという考えだったのだと今は思う
しかし、反抗期真っ只中だった私はただただ腹が立って仕方が無かった
裏で先生の悪口を言いまくり、いない時は練習をサボることもしばしば
それで上手くなる訳もなく、同じように怒られるという悪循環
おまけに保護者も次女を覚えていたようで、どこに行くにも次女の名前を出され、似てるねと言われたあとプレーを見て、次女程ではないと笑われる落ち
そんな感じで、ストレスが溜まりまくっていた私は家族にそれをぶつけまくっていた
振り返れば、素直に言うことを聞いた覚えは1度もなく、わがままやりたい放題だったように思う

当時姉2人は大学生
長女は作家デビューしたばかりの駆け出し、次女はキャンパスライフを謳歌していた
そのため家にいないこともしばしば
必然的に私の矛先は、父と母、そして祖母に向かっていた




これまで登場シーンが少ないためここで紹介しておくが、父は高校の物理教師、母は元医療事務だが長女出産後専業主婦に、祖父は大工で祖母は会社勤務だったが定年退職、曾祖母は老人ホームと家を行ったり来たりする生活を送っていた

父には幼少期から怒られた記憶がない
姉ふたりも怒られたことがないらしく、娘達にただ甘い父だと思っていた
しかし、どうやらそれは違っていたらしい
小学生あたりでわがままに磨きをかけていた私を父は諦めていた
「この子は上二人とは違いすぎる、あまりにも手が付けられない」と
今思えば、中学校に入ったくらいから父とまともに会話した記憶は無い
姉2人と話す時と私と話す時のテンション、帰ってきた時のため息、その全てに私は気づかなかった

そして、祖母
祖母も最初は甘やかしてくれた
母の妹の子(従兄弟1個下と7個下)にも甘かったため、孫には基本的に優しくなんでも買ってくれる優しいおばあちゃんだった
しかし、時が経つにつれて私は凶暴化
私に反比例するかのように従兄弟ふたりは、優秀で美男美女だったため、祖母は従兄弟ばかりを可愛がった
そりゃそうだ 言うことも聞かない孫より優しい孫を可愛がりたくなるのは当たり前だろう
それでも私は、その対応の差に腹を立て何度も祖母と喧嘩した

最後に母
これまでの話で気づいた人もいるだろうが、母もわがままで自己中心的な人間である
自分が言うことが絶対正しく、反対意見は全て間違いだと主張する母
そのため反抗期だからしょうがないと受け流すことなく、いつも真っ向から私と対峙していた
喧嘩する度に、怒鳴られ泣かされ、家の雰囲気が悪くなる
私は、その全てが母のせいだと信じて疑わなかった

なぜなら家族全員が母のことを嫌っていたのを知っていたからだった

学生時代からかなり自己中心的だった母は、友達こそいたものの、いじめじゃない?と思われることまでやっていたらしい
それは大学生や社会人になってからも一緒で、私のモノだと思った男は取っかえ引っかえ、デートをしていた
当時は浮気という考えはあったものの、今ほど携帯も進化しておらず、決定的な証拠を持ち出され口論になった等の話は無かったが、裏で同僚女子から尻軽と言われていたらしい

そんな事を自分は一軍だった、モテていたと自慢げに話す母
母の狭い価値観で話す偏見に満ちた考えに家族全員がドン引きしていたことを母は未だに知らないだろう

そこは世間体を気にしないんだとツッコミたくなるが、自分の欲望に正直なのが母なのである
そして、これを話すのはあくまで家族だけ
そのため、一歩外に出れば分厚い仮面を被った別人のような母が登場するのだった



話は戻って
そんなこんなで母と私は、ほぼ毎日のように喧嘩をし家を引っ掻き回していた
今思えば心のどこかで母は許してくれるし、なんでも買ってくれるだろうという甘えもあったと思う
世間体命の母は、服や文房具、携帯など人様に見られるものには惜しげも無くお金をかけてくれた(もちろん父の給料)
そのため、みんな持っているといえば買ってくれるという甘い母だった




そして、家族が崩壊する日は突然訪れた
その日は私の中学校卒業の日
私は晴れやかな同級生たちの顔とは裏腹に、どん底まで気持ちが沈んでいた
なぜなら、2日後に迫る高校の合格発表が絶望的だとわかっていたからだ
私は結局、部活でも思うような結果を出せずに引退をした
スポーツ推薦の望みが全くない生徒は勉強するしかない
しかし、3年間部活を言い訳に勉強してこなかった私
は、周りと到底追いつけないほどの差が開いていた

元々A高校やB高校に行く気はなかったため、C高校というランクを下げた高校に入るつもりだったがそれを許さないのがやはり母である
担任がどんなに難しいと言っても母が折れることは無かった
最後には「お姉ちゃんふたりが行けたのに、この子が行けないなんておかしい」と担任を責め立て始めた

結果、三校併願することになったがそんな生徒は周りに1人もいなかったため、酷く恥ずかしい思いをしたな
私の県では、入試の答えが新聞に張り出されるため答え合わせをしたところ、200点満点中100点も取れなかった
(ちなみにA高校は150点、B高校は170点取れないと入れない C高校は定員割れしていたため多分入れるであろうという感じ)

母は最後まで私が進学校に入れると信じて疑わなかったため、結果を見た途端フリーズした
怒鳴られると思っていた私は拍子抜けした
しかし、次に母が放った言葉は耳を疑うものだった

「お母さん、あなたの卒業式行きませんから」

時が止まった

冗談だと思った

しかし、母は本気だった
出していた卒業式用のワンピースをしまい始め、ヘアアレンジを予約していたお店にキャンセルの電話を入れていた

「恥ずかしくて他の親御さんに会いたくない」

ああ、そうか この人にとって私は恥ずかしい存在になったんだ

それから家族での会話はほとんどないまま卒業式を迎えた
母はやはり来なかったが、父と姉2人が来てくれた

父が全く笑っていない記念写真を母に送った後向かったのは、市役所だった
父が貰ってきたのは一枚の紙
姉2人はそれだけで何かを察したようだったが、鈍感な私はそれでも事の重大さに気づいていなかった


家に着いた後、家族全員を呼び父はこう言った
「パパとママは離婚します
この時をずっと考えていました
これは誰かひとりの責任ではなく、みんな1人1人の少しづつの責任です」
「これからパパは実家に帰るけど、いつでも連絡していいから遠慮しないこと、分かった?」

少しの沈黙の後、姉2人は頷いた
どうやら姉2人だけはこの話を何年も前から相談されていたらしい

母はというと
紙をじっと見つめたあと、
無言でペンを手に取りサラサラと書いていた

まるで、知っていたかのように

父も続いてサラサラと書いて言った
教師らしい整った字だった


その下の欄に親権を書く欄がある
父が母のところに私に名前を書こうとしたところ、母が久しぶりに口を開いた

「何書こうとしてんの」

「〇〇の名前書くんだよ」

「私の子じゃない子の名前書かないで」

長い長い沈黙が流れた
実際は1分くらいだったかもしれないけど、
私にはとんでもなく長く感じた


結局、私は母と一緒には住まないことを条件に母のところに名前を書かれた


今、私は次女のアパートで暮らしながらこの文章を書いている
実家には今、祖父母と曾祖母、そして母、従兄弟家族4人が暮らしている

長女は相変わらず東京で活躍しているようだ
父はその後実家に帰ったが、居心地が悪かったのと大学時代の友人が東京で指導教員ができる人を探していたようで、上京した
長女とはしょっちゅう会っているらしい


母とはあの日以降話すこと無く家を出てしまった
父も姉2人も母とは会っているようだが詳しいことを聞くことはしなかった

何故今更になってこれを書く気になったかというと、最初に書いた通り自分が家庭を壊したことに気づいたからだ

いや、正確に言えば1人が作った罠にまんまと私が引っかかり壊したのだった

このメモはきっと誰も見ないだろうから書いてしまおう

罠を作ったのは







つい先日、次女の家を叔母が尋ねてきた
引越し祝いのお返しをしに来たそう
たまたま、次女いなかったため私が対応することになった

私は何の気なしに聞いたのだった
「そういえばさ、なんでこっちに引っ越してきたの?持ち家もあったのに」


叔母の回答は極めてシンプルなものだった
「△△ちゃんがB高校行きたいって言うからさ」
(△△ちゃんは私の一個下の従兄弟)

B高校は長女は通っていた頃よりかなりレベルアップし、スポーツや芸術などの特化コースや特進コース、専門的な勉強もできる設備まで整えたハイスペック高に進化しており、県内外から応募が集まっていた

そのため、従兄弟が行きたいと思うのを不思議には思わなかった

「あと、お母さん(祖母)とかお父さん(祖父)心配だし、一応介護福祉だからさ、ばあちゃん(曾祖母)になんかあった時安心でしょ」
「確かにね、ありがとうございます」


「いやいや、お礼を言いたいのはこっちだよ」








「空き部屋、作ってくれて」





「え」





「家、壊してくれてありがとね」



そう罠をかけたのは





叔母だった





のだ




叔母は長女が生まれた時からこの計画を立てていた
叔母は元々実家に帰るつもりで専門学生をしていたが、母の妊娠と実家帰りで予定が狂ったらしい


叔母は私と同じく末っ子
欲しいものを欲しいだけくれる両親のもとで甘やかされて育った
将来も介護福祉士をしながら甘やかしてくれる両親のもと、子供を育てる予定だった


母に資格がある職業の良さを仕込んだのも
過去に自慢話をさせたのも
長女に本を読み聞かせ、想像してみることを教えたのも
次女にスポーツを勧めたのも





父に離婚するよう言ったのも






私にバスケを勧めたのも






叔母だった






全ては実家に帰るため




そして叔母は言った
「でも何回も失敗しちゃったんだよね
次女ちゃんはお利口さんだし、長女ちゃんは私のおかげでお金持ちだし


…ムカつく


でも、どっちにしろあと一人片付ければ
あそこは私の豪邸だから」





冷や汗しか出なかった





「1人って…?」




「あんたの母親に決まってるじゃん
まじ邪魔だけど、言うこと聞いてくれるし
精神安定するって言ったら平気で薬飲むし」





「叔母さん、本気で言ってる?」





「当たり前じゃん
ねえ、なんでこんなに言うか知ってる?
だってあんたが今食べたケーキ、



















私の手作りだから」




















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