彼らと笑い会えたとき
【一人の部屋で】
「ただいまー」
誰もいない部屋にする挨拶。
いつだっけ、昔パパが誰もいない部屋に向かって
「ただいま」
って、言っていた。
「なんで、誰もいないのにただいまって言うの?」
「んーなんでだろうな、部屋に挨拶してるんだよ。」
なぜだかわからないけど、そんな言葉をいつまでも覚えてる。
そして、私はいつも誰もいない部屋に挨拶をする。
「イヤホン…あった」また絡まってる…
なんで、こんなに音楽を聴いてるんだっけ、
狂ったように聴くのは、なんでだっけ…
音楽が好きだからじゃなかったっけ。
『こんな僕なら』「死ねばいいのに」
ベットに突っ伏してこんなことを歌う私。
こんなところ、他の人が見たらどう思うんだろう。
この私だけは隠しきんなきゃ。
塾いかなきゃ…
私は、一人の部屋での自分とは別人のように塾でも笑っていたのだった…
「ただいまー」
誰もいない部屋にする挨拶。
いつだっけ、昔パパが誰もいない部屋に向かって
「ただいま」
って、言っていた。
「なんで、誰もいないのにただいまって言うの?」
「んーなんでだろうな、部屋に挨拶してるんだよ。」
なぜだかわからないけど、そんな言葉をいつまでも覚えてる。
そして、私はいつも誰もいない部屋に挨拶をする。
「イヤホン…あった」また絡まってる…
なんで、こんなに音楽を聴いてるんだっけ、
狂ったように聴くのは、なんでだっけ…
音楽が好きだからじゃなかったっけ。
『こんな僕なら』「死ねばいいのに」
ベットに突っ伏してこんなことを歌う私。
こんなところ、他の人が見たらどう思うんだろう。
この私だけは隠しきんなきゃ。
塾いかなきゃ…
私は、一人の部屋での自分とは別人のように塾でも笑っていたのだった…