極道シングルファザーの甘く危険な独占愛
「――――ッッ!!」
声にならない声を上げた羽衣子に、昴は容赦なく腰を打ちつける。
「――っあ、……んっ、……やっ、あぁっ!」
奥深くを突かれた羽衣子は頭が真っ白になりながらも嬌声を上げる。
こんなにも強引で力任せな昴の行動は想像していなかったのか、羽衣子はどうすることも出来ずにただただ声を上げ続けた。
「あっ、……や、……もう、……むりっ、あっ、」
何度となく与えられた快楽に再び絶頂を迎えそうになる羽衣子。
流石の昴も昂りが最高潮に達したのか、
「――ッく、!」
小さく声を漏らしながら絶頂を迎えた。
二度もイッた羽衣子は先程以上に身体に力が入らず、息もなかなか整わない。
「…………っ、はぁ、……」
そんな脱力している羽衣子の横で昴は身体を起こすと再び避妊具を手にする。
「…………っ」
それを目にした羽衣子が、
「……すばる、……さん…………、」
そう恐る恐る昴の名前を口にすると、
「悪いな、まだ終わりそうにねぇわ」
不敵な笑みを浮かべながら羽衣子へ近づいていく。
「……え、……だめ、……もう、ほんと、……むり……っ」
流石に身体がもたないと力が入り切らない羽衣子はうつ伏せになりながら昴から逃れようとするけれど、
「――っあ、やっ、」
腕を掴まれ強引に身体を引き起こされた羽衣子はそのまま後ろから昴に抱き締められる形になった。
「すばる、さん……だめ……っ」
「言ったろ? 我慢しねぇし止められねぇって」
「いった、……けど……っ」
「ここまでだって思わなかった?」
「……っ」
「まあ正直俺も自分の性欲がここまで強いとは思ってなかったけどな。これも全て羽衣子のせいだ。お前が魅力的過ぎるんだよ――」
「――っひゃっ、……くび、……だめ、」
うなじに口付けて舌を這わせてきた昴に羽衣子は身を捩りながら抗議するも、抱き竦められているせいで逃れることが出来ない。
声にならない声を上げた羽衣子に、昴は容赦なく腰を打ちつける。
「――っあ、……んっ、……やっ、あぁっ!」
奥深くを突かれた羽衣子は頭が真っ白になりながらも嬌声を上げる。
こんなにも強引で力任せな昴の行動は想像していなかったのか、羽衣子はどうすることも出来ずにただただ声を上げ続けた。
「あっ、……や、……もう、……むりっ、あっ、」
何度となく与えられた快楽に再び絶頂を迎えそうになる羽衣子。
流石の昴も昂りが最高潮に達したのか、
「――ッく、!」
小さく声を漏らしながら絶頂を迎えた。
二度もイッた羽衣子は先程以上に身体に力が入らず、息もなかなか整わない。
「…………っ、はぁ、……」
そんな脱力している羽衣子の横で昴は身体を起こすと再び避妊具を手にする。
「…………っ」
それを目にした羽衣子が、
「……すばる、……さん…………、」
そう恐る恐る昴の名前を口にすると、
「悪いな、まだ終わりそうにねぇわ」
不敵な笑みを浮かべながら羽衣子へ近づいていく。
「……え、……だめ、……もう、ほんと、……むり……っ」
流石に身体がもたないと力が入り切らない羽衣子はうつ伏せになりながら昴から逃れようとするけれど、
「――っあ、やっ、」
腕を掴まれ強引に身体を引き起こされた羽衣子はそのまま後ろから昴に抱き締められる形になった。
「すばる、さん……だめ……っ」
「言ったろ? 我慢しねぇし止められねぇって」
「いった、……けど……っ」
「ここまでだって思わなかった?」
「……っ」
「まあ正直俺も自分の性欲がここまで強いとは思ってなかったけどな。これも全て羽衣子のせいだ。お前が魅力的過ぎるんだよ――」
「――っひゃっ、……くび、……だめ、」
うなじに口付けて舌を這わせてきた昴に羽衣子は身を捩りながら抗議するも、抱き竦められているせいで逃れることが出来ない。