さよならと笑う君に、僕はもう一度恋をした

出会い

また同じだ、いつも通りの朝ごはんいつも通りの授業いつも通りの廊下の風景、どれも毎日同じいつも通りの学生生活。
「あぁ、なにか起きないかな」
ふと、そんなことを言ってみたら
「なら、私がなにかしてあげようか?」
「えっ?」
独り言で言ったつもりが返事が来てしまった、恐る恐る顔をあげるとそこには、クラスで一番の変わり者とされている神崎夜美がいた。
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop