一国の双子の皇女ですが土いじりが趣味です!〜恋愛?結婚?なんて興味ないです!〜
1〜金色の皇子様
本日快晴!
ということは私の土いじり日和だ。
どのくらい土いじりレベルがすごいかというと、庭師を困らせるくらいかな。
長くふわふわな金髪をポニーテールにして、服装は侍女と同じものを。
やることは作物を育てたり、それでお菓子作りをしたりもする。
あとはお花も育てたりする。
いつか自分が1から育てた花ができたらいいなぁなんて夢もある。
「お!ミニトマトがこんなにも育ってるわ」
まずは一通り育ってる作物を収穫。
顔に泥がついたってきにしない。
その後は魔法を使って肥料代わりに作物に元気を与える。
そして次は花に水をやりながら綺麗なものは集めてお城に飾る用、そしてメルフィとルイのために花かんむりを編むの。
この時間が唯一1人で過ごせて落ち着く時間。
最近は私もメルフィも17歳になって結婚適齢期になって、お父様からことある事に舞踏会やお茶会に出席していい男を見つけなさいと。
1番いいのは皇子、次に公爵家らしい。
バカバカしい。
私もメルフィも恋なんか興味ないよねーって話してたところ。
そんなことを考えてたところでメルフィとルイ、そしてもうひとつ余分に花かんむりをつくってしまった。
するとどこからともなく音もせず風とともに目の前にとても高貴な雰囲気の男の人が現れた。
こんな人なら従者1人くらいつけてもおかしくないのに。
ということは私の土いじり日和だ。
どのくらい土いじりレベルがすごいかというと、庭師を困らせるくらいかな。
長くふわふわな金髪をポニーテールにして、服装は侍女と同じものを。
やることは作物を育てたり、それでお菓子作りをしたりもする。
あとはお花も育てたりする。
いつか自分が1から育てた花ができたらいいなぁなんて夢もある。
「お!ミニトマトがこんなにも育ってるわ」
まずは一通り育ってる作物を収穫。
顔に泥がついたってきにしない。
その後は魔法を使って肥料代わりに作物に元気を与える。
そして次は花に水をやりながら綺麗なものは集めてお城に飾る用、そしてメルフィとルイのために花かんむりを編むの。
この時間が唯一1人で過ごせて落ち着く時間。
最近は私もメルフィも17歳になって結婚適齢期になって、お父様からことある事に舞踏会やお茶会に出席していい男を見つけなさいと。
1番いいのは皇子、次に公爵家らしい。
バカバカしい。
私もメルフィも恋なんか興味ないよねーって話してたところ。
そんなことを考えてたところでメルフィとルイ、そしてもうひとつ余分に花かんむりをつくってしまった。
するとどこからともなく音もせず風とともに目の前にとても高貴な雰囲気の男の人が現れた。
こんな人なら従者1人くらいつけてもおかしくないのに。
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