双葉に咲いた、ニセモノ双子。
精霊は映像を消し、大樹に向き直る。
大樹は精霊の依代。
これがあり、精霊がいる。
大樹と精霊は同じであった。
そして、大樹は喜んでいた。
器が壊れること、それは魂が壊れること。
少女ふたりの器は、壊れていない。
大樹にとって、喜ばしいことだった。
END
大樹は精霊の依代。
これがあり、精霊がいる。
大樹と精霊は同じであった。
そして、大樹は喜んでいた。
器が壊れること、それは魂が壊れること。
少女ふたりの器は、壊れていない。
大樹にとって、喜ばしいことだった。
END
< 94 / 94 >
ひとこと感想を投票しよう!
あなたはこの作品を・・・
すべての感想数:0
この作品の感想を3つまで選択できます。
- 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
- 投票する
この作家の他の作品
表紙を見る
表紙を閉じる
ヴァンパイアとヴァンパイアハンター
その関係は、昔より随分と悪化していた
寄り添うような関係が、睨み合うような関係に
ヴァンパイアと人の架け橋になるはずだったヴァンパイアハンターは、いつしかヴァンパイアを狩る存在へと変化し
それにより、ヴァンパイアもヴァンパイアハンターを憎むようになってしまった
そんな中、1人の新米ヴァンパイアがヴァンパイアハンター育成学園という、ヴァンパイアハンターの巣窟に入学することになった
新米だからこそ、ヴァンパイアハンターに偏見がなく
最近まで人間だったからこそ、平等
新米ヴァンパイアは、ヴァンパイアとヴァンパイアハンターの架け橋になることができるのか
あいなさん
レビューありがとうございます!
表紙を見る
表紙を閉じる
※作者は初心者です。誤字や違和感なども見逃していただけるとありがたいです。
※作者は中学生ですので高校は何となくこういう感じかな? というイメージで書いております。
※たまに修正したりしてますので、内容が変わっていることがあります。
表紙を見る
表紙を閉じる
私、紫崎(しざき)藍音(あいね)。
結界を張る能力を持ってるんだ。
でも、外に出ることが苦手で引きこもり。
そんな私に、お母さんがお願いしてきた。
上司からの命令で私が別の家で暮らす?
無理に決まってる……!
でも、暮らさないとお母さんとお父さんがクビになりそうだし……
……しょうがない、行くしかないか。
お母さんも頑張って、別の家で暮らす期間を減らそうと交渉してくれるみたいだし……少しの間、頑張ろう。
……でも同居する人が男子だけなんて、聞いてないよ!?
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…

