双葉に咲いた、ニセモノ双子。
精霊は映像を消し、大樹に向き直る。
大樹は精霊の依代。
これがあり、精霊がいる。
大樹と精霊は同じであった。
そして、大樹は喜んでいた。
器が壊れること、それは魂が壊れること。
少女ふたりの器は、壊れていない。
大樹にとって、喜ばしいことだった。
END
大樹は精霊の依代。
これがあり、精霊がいる。
大樹と精霊は同じであった。
そして、大樹は喜んでいた。
器が壊れること、それは魂が壊れること。
少女ふたりの器は、壊れていない。
大樹にとって、喜ばしいことだった。
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あいなさん
レビューありがとうございます!
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※作者は初心者です。誤字や違和感なども見逃していただけるとありがたいです。
※作者は中学生ですので高校は何となくこういう感じかな? というイメージで書いております。
※たまに修正したりしてますので、内容が変わっていることがあります。
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