お節介な君に救われるとかさ、
「たまたま同じ公園にいた人の心配とか、お節介なんですね。ほんと、関わらないでください。あ、最後の目撃者とか、そういうのになりたくないから死なれたら困る~的なあれですか?」
やっぱ、ただの偽善者かな。だとすると、ちょっとは説明が付く。だとすると、ますます早くどこかへ行ってほしい。
「どれも否定できないんだけど。それだけじゃなくって。俺の友達は自殺したんだ。ずいぶん前のことなんだけどね。」
うわ、認めた上に自分語り始めた、やば。