隣の席の推しが溺愛してきます!

「これで全部?」



私が拾いきれなかった分を渡してくれた。



「ありがとう。」


「あ、書いてるキャラ、もしかしてラノ?」

「知ってるの⁉」

「うん。えっと、じゃなくて、最近姉がはまってて、見覚えあるなって思って。いいよな」


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