隣の席の推しが溺愛してきます!

玲雄さんが拾ってくれたばかりの鉛筆で、顔の続きを描いていく。

ラノくんは、とにかく程よい低音ボイスが最高なVチューバー。

その声はもう、もう聞いてるだけで幸せになっちゃうほど。


一昨日のライブ配信を思い出すと、思わず頬が緩んでしまう。


……だってさ、チャット欄でリクエスト募集していたから、最近はまっている曲を書いてみたら、見事に採用されちゃったの!

最近人気が上がって来たから、滝のごとく流れるチャット欄の中から、私のコメントを見つけてくれたの!

『あ、僕もこの曲大好き~』なんていう、素晴らしすぎるお言葉と共に。


< 14 / 32 >

この作品をシェア

pagetop