隣の席の推しが溺愛してきます!
玲雄さんが拾ってくれたばかりの鉛筆で、顔の続きを描いていく。
ラノくんは、とにかく程よい低音ボイスが最高なVチューバー。
その声はもう、もう聞いてるだけで幸せになっちゃうほど。
一昨日のライブ配信を思い出すと、思わず頬が緩んでしまう。
……だってさ、チャット欄でリクエスト募集していたから、最近はまっている曲を書いてみたら、見事に採用されちゃったの!
最近人気が上がって来たから、滝のごとく流れるチャット欄の中から、私のコメントを見つけてくれたの!
『あ、僕もこの曲大好き~』なんていう、素晴らしすぎるお言葉と共に。