年上ヤンキーの熱が止まらない

「…でも。その金髪…似合って、ますよ。あっ、けど!黒髪にしないと「はあ…」


え、ため息!?

やっぱり、私を好きって言ったの後悔した?


急なため息に、こういうのを望んでいたはずなのに、眉が下がる。


「嫌になりましたか?」

うっわ!

私何聞いてんの!?

普通に考えて引くじゃん‥!


きっと先輩も…


「俺のことなめてるの?」

ん……?
< 30 / 40 >

この作品をシェア

pagetop