年上ヤンキーの熱が止まらない

いい匂い…。


「…あ、彩?」

クンクンと鼻を動かしていると、先輩と目が合う。

…っ!

抱き合ってる形だから、余計に恥ずかしい。


「ご、ごめんなさい…」

俯き、手で先輩を押す。


「離れなくていいのに」

「もう十分でしょう…?」

私の心臓を止まらせる気ですか。
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もう一回言って

総文字数/69,109

恋愛(純愛)106ページ

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