これが運命なら






「そんなの関係ないよ!はいはい、いいから選んで!」






本当にいいのか不安いなりながら取り合えす選ぶと、すぐ購入して心はそれをつけててくれた調整までしてくれて何故かそのまま心が運転するバイクの後ろに乗せられて出発した。






1時間ぐらいかな?やっとバイクが高台のちょっとした休憩場所に止まる。





そこにあるベンチに座って話す。





「大丈夫?頭痛くなってない?」





「それは大丈夫、だけどいいの?仕事中だったんでしょ?」






「大丈夫!半休もらってるから」







それならまぁ・・・。






「ヘルメット、ありがとう。大事にする」






「おう!でも、良かったよ!咲良に合うやつがあって!」







ヘルメットを長時間付けてると頭が痛くなったりすることがあるらしく、それでわざわざ試したみたい。







「咲良、この前言い忘れたけど、これからもよろしくな!」






何を改まってと思ったけど、これからはまたこのメンバーで再出発するのかと思った。







「うん。こちらこそ」





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