これが運命なら





鍵は・・・かかってる。




このまま開けてるくれるの待つしかないよね。





扉の前に座って待つ。




こんな時、何も思ってないのに目を閉じたら思い浮かんでしまう。





”咲良!”





やめて!!





頭にも耳にも残る、あの人の優しく微笑んだ顔と優しい声が・・・・。






「・・・・・・・心っ」





「何してるの?」




あぁ・・・厄介な人に会っちゃった。





「別に・・・お姉ちゃんこそなんでここに?」





「そんなことより何その傷」





「別に・・・ちょっと転んだ」





「そんな訳ないでしょ!」





何回も連絡したの出なかったから様子を見に来たお姉ちゃんに実家まで連れられ嘘をついてもバレて、もう話すしかなくて話したら親と一緒に警察にいて彼氏h逮捕された。







その後はすぐに引っ越したり色々大変だった。






< 8 / 22 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop