私の息のおとを、君だけが聴いてくれた。
プロローグ
恵みから生まれた苦しみ。
それにずっとずっと、もがいてた。
だけど私は、苦しい、って言えなくて。
どうしようもない気持ちに押しつぶされて、いつのまにか、私の心の息は止まりかけていた。
でも、君だけは、小さな息のおとを聞いてくれて
静かに沈んでいく私に、手を差し伸べてくれた。
それにずっとずっと、もがいてた。
だけど私は、苦しい、って言えなくて。
どうしようもない気持ちに押しつぶされて、いつのまにか、私の心の息は止まりかけていた。
でも、君だけは、小さな息のおとを聞いてくれて
静かに沈んでいく私に、手を差し伸べてくれた。