リンカーネーションの口付けを
あとがき
こんにちは。ゴールデンウィークに伊勢に遊びに行き、人の多さに驚いたエイミーです。三重県の車のナンバーがほぼありませんでした……。

さて、今回はこのようなお話となりました。仕事で疲れて暗い気持ちになっていると、スイスイこういうお話は書けるもんですね。そして明るい小説を書く時より文章が上手に見えるという……笑。

中学の時、自分をいじめてきたクラスメートに対して妄想でしてたことをそのまま書きました。刺すことはできませんでしたが、ぶつかられたらぶつかり返すことを最後の方はしてやりましたよ!思い出すだけで腹が立って、相手の不幸を祈ってますが笑。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。







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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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