love story

Chapter1

高校1年、7月

始まりは本当に突然で静かに訪れた

あたしは県内の女子校に通う1年生。

期末テストの勉強でどうしても内容が頭に入らなくダラダラ勉強していた22時
突然、中学の時の親友の雫からメールがきた

受信
『愛菜、久しぶり!元気にしてる?』

送信
「久しぶり!元気だよー!」

受信
『よかったー!今電話していい? 』

送信
「いいよー、かけるね!」
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