俺達はBLカップルじゃねぇ!と腐女子に激怒した
サトシとシゲルははたから見たら距離感が近すぎる親友だった。
しかしそれを腐女子のカスミに目をつけられたのが運の尽きであった!
「ああ、尊いわぁ……」
他の腐女子仲間にも言い出して、2人を眺めているのであった……
だがそれもそうは続かない、段々尊いわぁって見つめる距離感が近づきすぎたのか(腐女子軍団で見ていたため、厚かましさが倍増したのも大きい、個人よりも集団だと厚かましくなる典型である)
サトシとシゲルは気づいたのであった。
「何だよ、勝手に俺達を薄い本の題材にするな!」
しかしカスミ達は開き直る!
「いいじゃないの、私達は貴方達の関係を尊いって思っているのよ?」
「ふざけるなよ、俺達の関係を勝手に決めつけるな!」
「強がらないでよ、可愛い!」
「……」
サトシとシゲルは明らかにキレと呆れをしながら去って行った……
そして翌日……
「あの2人本当に可愛いよね」
「そうだよね、カップルってことは否定しない時点でもう正体明らかだよね」
「きっと男同士であんなことこんなことをしているんだわ……」
「さいこー」
何て妄想をしていたら、何か知らない2人の女が腐女子達の前に現れた……
と思ったら違っていた!
何とサトシとシゲル!?
「おい、お前の思っているような関係じゃねぇんだ!俺達はカップルだけどなぁ、実は女の子の恰好が好きな百合なんだ!BLなんかじゃねぇ!」
まさかの前代未聞な事態に流石の厚かましさに定評がある腐女子軍団も、お口をあんぐりして、何も言えなくなった。
そしてあまりの衝撃と、厚かましい腐女子軍団すら黙らせたということで、他の陽キャラだの違う属性の奴らも一目置いて、2人は公認百合カップル(男)となったのであった。
めでたしめでたし!
しかしそれを腐女子のカスミに目をつけられたのが運の尽きであった!
「ああ、尊いわぁ……」
他の腐女子仲間にも言い出して、2人を眺めているのであった……
だがそれもそうは続かない、段々尊いわぁって見つめる距離感が近づきすぎたのか(腐女子軍団で見ていたため、厚かましさが倍増したのも大きい、個人よりも集団だと厚かましくなる典型である)
サトシとシゲルは気づいたのであった。
「何だよ、勝手に俺達を薄い本の題材にするな!」
しかしカスミ達は開き直る!
「いいじゃないの、私達は貴方達の関係を尊いって思っているのよ?」
「ふざけるなよ、俺達の関係を勝手に決めつけるな!」
「強がらないでよ、可愛い!」
「……」
サトシとシゲルは明らかにキレと呆れをしながら去って行った……
そして翌日……
「あの2人本当に可愛いよね」
「そうだよね、カップルってことは否定しない時点でもう正体明らかだよね」
「きっと男同士であんなことこんなことをしているんだわ……」
「さいこー」
何て妄想をしていたら、何か知らない2人の女が腐女子達の前に現れた……
と思ったら違っていた!
何とサトシとシゲル!?
「おい、お前の思っているような関係じゃねぇんだ!俺達はカップルだけどなぁ、実は女の子の恰好が好きな百合なんだ!BLなんかじゃねぇ!」
まさかの前代未聞な事態に流石の厚かましさに定評がある腐女子軍団も、お口をあんぐりして、何も言えなくなった。
そしてあまりの衝撃と、厚かましい腐女子軍団すら黙らせたということで、他の陽キャラだの違う属性の奴らも一目置いて、2人は公認百合カップル(男)となったのであった。
めでたしめでたし!
