JKの日常

1日目 4

5人とも食べ終わったところで机や椅子を元に戻してるところ

心が興奮気味で
「マイチェアが戻ってきてる」
と自分の机の方をさして言う。

ぽつんと 自然といつの間にか椅子が戻ってきた。

ほんとだーと思いながら私はあることに気づく。
「犯人特定できてないじゃんー」

まぁ、これは冗談みたいなものだ。
問い詰めるつもりはない。犯人に。

それを聞いた詩花は苦笑い。

「誰〜水筒忘れてる〜」
と加奈の机にある黒い水筒を見て加奈が言う。

「ああ!私だ!」
と花。

あれ?前も忘れてなかったっけ?
と私は思いながら

まぁ、いっか
次体育だし移動しよー

お弁当の話はここで終わり
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