甘い瞳を隠して君は私を虜にする
次の日



「加夏、サングラス1個あげる」



「ん?」



「会社のデスクに飾っといて」




「なんで?」




「ペアリングだけじゃ足りなさそうだし」




「そういうこと!?嬉しい!これで仕事中行き詰まったとき慧人くんのサングラス見てやる気出す!」




「あー…うん、分かればいい」



顔を避ける慧人くん…。




「どうしたの?」





「加夏さ…そういうとこだよ、かわいすぎて俺どうにかなりそう…」





「どこがかわいいの?」




「全部…」




抱きしめられた。





「加夏は全部俺の…」







今日も甘い瞳を隠して君は私を虜にする
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