βの私に執着した元カレαの執着愛が止まりません

αのビッチングで囲われた檻




ズルリ、とひとまわり小さくなった肉棒が差し抜かれてすぐに、子宮からこぼれた精液が秘部から流れ落ちていく感触が気持ち悪い。


「沙梨、よく頑張ったな」

「終わっ、たの…?」

「ああ、これで成功だ」


とっくの昔に体力も限界に達している私は、小さく耀に問いかけると、優しい手つきで頭を撫でられた。

そっ、か…。これで発情抑制できた、んだ…。

安心した私は、だんだん意識が遠のいていく。


「そっ、かぁ…よかったぁ…」


そう口にしたのがその日、最後の記憶。

スゥ…と消えゆく意識の中で、耀に頭を撫でられている感触がさらに私を夢の中へと誘ったのだった。

彼の”成功”の意味と、私の解釈が一致していないことに、この時の私はまだ知る由もない。


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