二人をすきになれたなら
文化祭の準備。
「ちょっと男子手伝ってほしいの!」
何やら女子が騒いでいる。
「えー、だりぃ」
「行ってこいよ」
「やだよ」
「早く終わらせて帰ろーぜ」
あたしは言った。
「.......そうだな」
「優も行って来いよ」
「俺が行くと莉音一人になんじゃん」
「あたしは大丈夫だって」
「んー...わかった、すぐ戻ってくるから!」
ほんと昔から兄貴みたい(笑)
ドンッ...
「わっ、、」
視界が揺れた。
でも痛くない...。
気付けば担任の腕の中だった。
「ごめん!」
ぶつかった生徒が言う。
「気を付けろよ」
担任が言った。
「そんなみじけースカートで脚立に乗るな。パンツ見えてたぞ」
「まじ?」
「嘘(笑)」
「ばか!」
「ちょっと男子手伝ってほしいの!」
何やら女子が騒いでいる。
「えー、だりぃ」
「行ってこいよ」
「やだよ」
「早く終わらせて帰ろーぜ」
あたしは言った。
「.......そうだな」
「優も行って来いよ」
「俺が行くと莉音一人になんじゃん」
「あたしは大丈夫だって」
「んー...わかった、すぐ戻ってくるから!」
ほんと昔から兄貴みたい(笑)
ドンッ...
「わっ、、」
視界が揺れた。
でも痛くない...。
気付けば担任の腕の中だった。
「ごめん!」
ぶつかった生徒が言う。
「気を付けろよ」
担任が言った。
「そんなみじけースカートで脚立に乗るな。パンツ見えてたぞ」
「まじ?」
「嘘(笑)」
「ばか!」