花束を君に
あの花束飾ってるよー」
「本当に??」

「ありがとね!」

「君がピンクが好きだっていうから、
ピンク色の花束なんだよ?」


「そんなとこまで…、
持ってくるの恥ずかしかったでしょ?」

「ぜ、ぜーんぜん!」

「ほーらー。」


「恥ずかしかったけど…プロポーズの方が緊張してたよ」
「ふふっ」




「笑ったなぁー!」




今日も僕と君は…時間を共に過ごしていた。
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