失った過去を甘く染める。
〜登場人物〜
安月凛 Azuki rin
・高校生 ・両親は事故でいなくなり不登校
・身長低め ・PTSD
南野優斗 Minamino yuuto
・南野総合医療センターの医院長の孫
・小児精神、心療内科所属イケメンとして有名
木村陽向 Kimura hinata
・優斗の友達医師
・同じく精神科所属
・カウンセラーの資格をもっている
鈴宮湊 suzumiya Minato
・呼吸器内科、外科医
・医師には怖めだが患者には優しい
・出張や研修などによく行く、凄腕
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
キキーーー!!!
突然の衝突音だった。
「安月さん家の子供の子よ…」
「うわほんとだ。あの子が殺したのよ」
「呪いでもかけられてたんじゃない?」
「最低」
「最悪」
「気持ち悪い」
「両親方が可哀想だわ」
「引き取る家無いでしょう笑」
そう、だよね。
私が、私がっ、やってしまったんだもん。
お母さんとお父さんを殺して、しまった。
私が、悪いんだ。
葬式場を出て、公園に行こうと歩いていた。
うっ…!
私は倒れてしまった。
このまま、死ねるのかな…………
『んっ………』
?『あれれ〜?起きちゃったかな?』
『……ズキッ』
ここは、どこなの、。
嫌、見てわかるけど病院…だよね?
なんでいるんだろう?
それに誰?この人。
陽向『俺は木村陽向!ここでカウンセラーの
お仕事してるよ〜』
『……ズキッ…』
…痛っ
陽向『んーと、安月凛ちゃんだよね?
ちょいまっててね!すぐ主治医呼んでくるからー!』
騒がしい人だな…
というか、陽向?先生が主治医では無いのね
ガラガラッ
陽向『たっだいまー!』
?『陽向テンション高すぎ…』
陽向『いいじゃん別に』
優斗『初めまして、凛ちゃんの主治医の
南野優斗です!よろしくね』
『うっう……』
やばい、、ぐるぐるする…
優斗『よいしょ、ちょっとごめんね』
なんか、真っ暗になった?
陽向『りんちゃーん!先生とおててぎゅーしてようね♡』
『イッイタッイッ…!』
優斗『ごめんね〜痛かったよね』
あれ、?なんだかふわふわしてきた…
…数日後
『…』
目を開けるとそこには優斗先生が
優斗『あっ目覚ました!気分どう?大丈夫?』
『コクッ』
優斗『凛ちゃん5日間ずーっと眠り
続けてたから心配したんだよ』
えっ!そんなに私寝てたの!?
『えっと、、』
優斗『ふふっなんで?って顔してるね笑』
…
優斗『倒れちゃったんだ。目眩と過呼吸でね』
暗いかおをしながら先生は答えた。
そう…だったんだ
『…ごめんなさい』
すると…!
シャッ!(カーテンが開く音)
陽向『なーんで!凛ちゃんが謝っちゃうのかなあ?』
とひょこっと出てきた陽向先生。
『ビクッ!』
びっくりした…
優斗『コラッ!ひなた。凛ちゃん怯えてるでしょーが』
陽向『ごめんってば笑、優斗迷惑かけてない?大丈夫?』
『だ、大丈夫…たぶん』
陽向『ありがとっりんちゃんっ♡優斗やばすぎ〜笑』
優斗『はぁ!?お前なあ……何をコソコソと話したんだ?』
この2人…相性良さそうだなあ…。
優斗『凛ちゃん、落ち込んでるみたいだけど
謝んなくていいからね』
『でもっ…でもでも…』
私、悪いんだもん。
「両親を殺した」だなんて口が裂けても言えない。
私が悪いのに。
どうしよ。
どうしよ。
謝らないと。
陽向『…りんちゃーん、深呼吸しようね』
『私が…わ…ら。』
陽向『ん?ごめんねもう1回教えて?』
『私が、悪い、から。』
陽向『そっかそっか。りんちゃん
今はさ悪い事さよならしちゃお?』
『わるい、ことハァッハァッ、でき、な』
優斗『陽向!ちょっとこれお願い』
陽向『りょーかい優斗補助して。』
『むりハァッハァッ…私が悪いハァッからハァッハァッ』
優斗『凛ちゃん!しっかり!
大丈夫だよ〜ゆっくり深呼吸しようね』
お母さん、お父さん…許して。許して。許して。許して。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
殺したなんて罪はものすごく大きい。
刑務所に行くぐらいの事なのに。
なんなら、私も……
『死ねたらハァッハァッハァッ良かったッ』
陽向『りんちゃん、そんな事言っちゃダメだよ。』
優斗『よいしょ、凛ちゃん目閉じてな』
『ヒックヒック…なんッでッ』
安月凛 Azuki rin
・高校生 ・両親は事故でいなくなり不登校
・身長低め ・PTSD
南野優斗 Minamino yuuto
・南野総合医療センターの医院長の孫
・小児精神、心療内科所属イケメンとして有名
木村陽向 Kimura hinata
・優斗の友達医師
・同じく精神科所属
・カウンセラーの資格をもっている
鈴宮湊 suzumiya Minato
・呼吸器内科、外科医
・医師には怖めだが患者には優しい
・出張や研修などによく行く、凄腕
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キキーーー!!!
突然の衝突音だった。
「安月さん家の子供の子よ…」
「うわほんとだ。あの子が殺したのよ」
「呪いでもかけられてたんじゃない?」
「最低」
「最悪」
「気持ち悪い」
「両親方が可哀想だわ」
「引き取る家無いでしょう笑」
そう、だよね。
私が、私がっ、やってしまったんだもん。
お母さんとお父さんを殺して、しまった。
私が、悪いんだ。
葬式場を出て、公園に行こうと歩いていた。
うっ…!
私は倒れてしまった。
このまま、死ねるのかな…………
『んっ………』
?『あれれ〜?起きちゃったかな?』
『……ズキッ』
ここは、どこなの、。
嫌、見てわかるけど病院…だよね?
なんでいるんだろう?
それに誰?この人。
陽向『俺は木村陽向!ここでカウンセラーの
お仕事してるよ〜』
『……ズキッ…』
…痛っ
陽向『んーと、安月凛ちゃんだよね?
ちょいまっててね!すぐ主治医呼んでくるからー!』
騒がしい人だな…
というか、陽向?先生が主治医では無いのね
ガラガラッ
陽向『たっだいまー!』
?『陽向テンション高すぎ…』
陽向『いいじゃん別に』
優斗『初めまして、凛ちゃんの主治医の
南野優斗です!よろしくね』
『うっう……』
やばい、、ぐるぐるする…
優斗『よいしょ、ちょっとごめんね』
なんか、真っ暗になった?
陽向『りんちゃーん!先生とおててぎゅーしてようね♡』
『イッイタッイッ…!』
優斗『ごめんね〜痛かったよね』
あれ、?なんだかふわふわしてきた…
…数日後
『…』
目を開けるとそこには優斗先生が
優斗『あっ目覚ました!気分どう?大丈夫?』
『コクッ』
優斗『凛ちゃん5日間ずーっと眠り
続けてたから心配したんだよ』
えっ!そんなに私寝てたの!?
『えっと、、』
優斗『ふふっなんで?って顔してるね笑』
…
優斗『倒れちゃったんだ。目眩と過呼吸でね』
暗いかおをしながら先生は答えた。
そう…だったんだ
『…ごめんなさい』
すると…!
シャッ!(カーテンが開く音)
陽向『なーんで!凛ちゃんが謝っちゃうのかなあ?』
とひょこっと出てきた陽向先生。
『ビクッ!』
びっくりした…
優斗『コラッ!ひなた。凛ちゃん怯えてるでしょーが』
陽向『ごめんってば笑、優斗迷惑かけてない?大丈夫?』
『だ、大丈夫…たぶん』
陽向『ありがとっりんちゃんっ♡優斗やばすぎ〜笑』
優斗『はぁ!?お前なあ……何をコソコソと話したんだ?』
この2人…相性良さそうだなあ…。
優斗『凛ちゃん、落ち込んでるみたいだけど
謝んなくていいからね』
『でもっ…でもでも…』
私、悪いんだもん。
「両親を殺した」だなんて口が裂けても言えない。
私が悪いのに。
どうしよ。
どうしよ。
謝らないと。
陽向『…りんちゃーん、深呼吸しようね』
『私が…わ…ら。』
陽向『ん?ごめんねもう1回教えて?』
『私が、悪い、から。』
陽向『そっかそっか。りんちゃん
今はさ悪い事さよならしちゃお?』
『わるい、ことハァッハァッ、でき、な』
優斗『陽向!ちょっとこれお願い』
陽向『りょーかい優斗補助して。』
『むりハァッハァッ…私が悪いハァッからハァッハァッ』
優斗『凛ちゃん!しっかり!
大丈夫だよ〜ゆっくり深呼吸しようね』
お母さん、お父さん…許して。許して。許して。許して。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
殺したなんて罪はものすごく大きい。
刑務所に行くぐらいの事なのに。
なんなら、私も……
『死ねたらハァッハァッハァッ良かったッ』
陽向『りんちゃん、そんな事言っちゃダメだよ。』
優斗『よいしょ、凛ちゃん目閉じてな』
『ヒックヒック…なんッでッ』