海龍〜俺達の姫〜
その姿に

皆が笑う

そして私もまた、笑っていた

“守られる“

それは、弱いことじゃない

そう思えたのは――

海龍がいたからだった




< 32 / 53 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop