僕の父親はコックリさん
確か土日の次が旗日になっていて大学も三連休になっている。といっても自分たちには関係のかいことだけれど。
そう思っていた妖に向けて「この三連休は動画編集を休もうと思う」と、洸平がいい出した。てっきり三連休もみっちりと編集に当てるのだと思っていた妖はハンバーグへのばしかけた箸を止めた。
「なにか用事でもあるのか?」
洸平は味噌汁を一口飲んでからコクリと頷く。
「次の撮影現場の下見に行ってくる」
すでに目星はついているのだろう。後は現場に直接行って撮影許可が降りるかどうか判断するのだ。
「だから今回こんなにミッチミチで編集してたのかぁ」
そう思っていた妖に向けて「この三連休は動画編集を休もうと思う」と、洸平がいい出した。てっきり三連休もみっちりと編集に当てるのだと思っていた妖はハンバーグへのばしかけた箸を止めた。
「なにか用事でもあるのか?」
洸平は味噌汁を一口飲んでからコクリと頷く。
「次の撮影現場の下見に行ってくる」
すでに目星はついているのだろう。後は現場に直接行って撮影許可が降りるかどうか判断するのだ。
「だから今回こんなにミッチミチで編集してたのかぁ」