こわい話ノート

こわい話ノート

こわい話が大好きな私は、いつもノートに書き留めている。たくさん集まったなぁと読み返していると、書いた覚えのない話があった。 「……なにこれ」
タイトルは【結末】。
内容は、女の子がノートを読んでいると、背後から幽霊に腕を掴まれて暗闇に引きずり込まれるというもの。
友達がいたずらで書いたのかもしれない。そう思った直後、私の耳元で誰かが囁いた。

「次はあなたの番だよ」
< 13 / 13 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

溺れないための物理学 〜500文字の不気味なテスト〜

総文字数/500

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
500文字の不気味なテスト応募用の作品です
可惜夜を歩く

総文字数/5,008

青春・友情1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夜を歩く、朝を迎える準備をしながら。 * 関連作品『青春ゲシュタルト崩壊』 書籍化前に書いた短編のため 一部時系列や会話が本編と前後しています。
ビビリな都市伝説調査団

総文字数/10,753

ホラー・オカルト2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
文武両道な金城柚季には、秘密があった。 オカルトが大嫌いで怖がりということ。 けれど、都市伝説好きの兄から数々の知識を叩き込まれて育ったため 本人の意思とは裏腹に、都市伝説の知識だけは豊富になっていた。 ある日、柚季に都市伝説検証サイトを運営している 深井翠が声をかけてくる。 「俺の相棒になってほしい!」 怖いのが苦手な柚季は断るものの、強引に巻き込まれていく。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop