存在しない部屋

存在しない部屋

私は昨日からここ入院している。
私は自分の部屋で、友達と電話している。
「そういえば、部屋は何号室?お見舞いにいくからさ、教えてよ」
「4号室だよ」
そう言うと、友達は軽く笑った。
「冗談ウケる!病院は『死』を意味する4号室はないんだよ?」
そう言われた直後、私の目の前の血まみれの女性はニタリと口角を上げた。
私はようやく、自分の見えているものがおかしいことに気がついた。
でももう、手遅れだ。
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青春・友情10ページ

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_________________ ʚ♡ɞ _________________ こんな未来が待ってるなんて知らなかった 私がーーなんて思わなかった 恋がこんなに大変なんて知らなかった 全部初めて 恋星 夢乃 特別な血をもつ 男子が苦手 × 皇 夜空 運命の女を探す吸血鬼 ちょっとチャラい 夜空に攻められて 吸血鬼達に狙われながらも 「俺今、夢乃しか見てないよ?」 「俺が守るから」 甘々に攻められる♡ _________________ ʚ♡ɞ _________________
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