眼鏡の下は、美少女でした。
多少はたしかに興味あったし惹かれていたよ?
惹かれてはいたけど好きとかではない気のせいだと思ってたのになぁ…。
気づいた時には失恋してるって言葉が今の俺にはよく合う気がした。
俺もあの時屋上にいて
桜の下にいた唯ちゃんを
俺も見つけることができてたら
違った運命があったのだろうか…
なんて女々しく思う。
でも俺は親友の幸せを願うよ
二人がいつまでも幸せであるように。
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