眼鏡の下は、美少女でした。
やっぱりみんなでいるとすごく楽しい。
碧くんにはバレたけど、バレてもこんな風にまたみんなと楽しくいれることもあるんだって今回のことで学んだ。
なんだか先輩のことで悲しかったけど、色んなアクシデントのお陰?なのか、悲しかった気持ちも吹き飛んだ。
みんなに感謝の気持ちでいっぱいだ。
そして、お弁当を片付けてみんなでバスまで戻ることになった。
さすがに帰りは、足がしんどすぎてあたしは相変わらず碧くんに行きとは違う心配をされながら歩くことになった……。
その後、無事に学校に到着して解散した。