猛烈一途なあたしに堕ちろっ!~素っ気ない君に届け私の想い~
なによ!なによ!ギャップ萌えで死んじゃうじゃん!卑怯だよ!!
恥ずかしくなったあたしは真っ赤な顔を隠したくて俯いて黙り込んだ。
そんな姿を空くんはチラリと見たけどまた前を向き直して学校に向かって歩き出す。
あたしが無言になろうが顔が赤かろうがそんな事興味ないですよね!
知ってますよ…くそぅ…悔しい…。
と俯いて歩き続けるあたし。
すると………
突然、グイッと腕を引っ張られて、空くんの胸にダイブすると空くんの腕に抱きとめられるあたし。