君が悪いんだよ?

1.君の1番になりたいから ホスト×姫

私ね、考えたんだ。どうしたら君の1番になれるのか。最近よく来てるお金無さそうなあの子。純粋そうな笑顔に君が一目惚れしたの分かったよ。でもさ、今まで何千万も注ぎ込んできた私が君の1番であるべきだよね。それで思い付いちゃったんだ。これから毎月、君の大好きなあの子を送るね。たぶん君は悲しむけど、私が慰めてあげる。そうしたら、君にとって私は必要不可欠になるし、あの子も君の元で眠れて嬉しいでしょ?
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