恋をする
でも、このまま連絡だけで話して、直接話さないと、他の女の子と付き合っちゃうのかなあ。ならいっその事好きって言っちゃった方がいいのかなあ
こういう時は恋愛経験豊富なともだちに相談だ!
藤水菜悠私の大親友!
残念ながら高校は違うところ行っちゃったんだよね
「なゆ〜ちょっと相談がありまして
佑陽くんのこと覚えてる?」
「そりゃあ覚えてるでしょ笑
なんてったって9年間も一緒だった人だよ?」
「そうだよね笑」
「それで佑陽くんのことがどーしたのよ
何となく察しはつくけどね」
「えーっとですね、私佑陽くんのことが好きなんですっ!」
「あーやっぱり?いつ言ってくれるかなあって思ってたよ」
「え!?なんで知ってるの!?私このこと誰にも言ったことないのに」
「え、だって美恋めっちゃ分かりやすかったよ?佑陽くんと話してる時顔めっちゃ赤かったし」
「え!?ほんとに?佑陽くんにもバレてる?」
「いや、それは大丈夫だと思う。佑陽くん結構鈍感だし」
「それならよかったあ」
「それで美恋はどーしたいのよ」
「えっとね、付き合いたいって思うよ?」
「なら告白しちゃいなさいよ」
「でも、話す機会がないの!」
「それなら私が作ってあげるから
佑陽くんって私たちの家の前通って帰ってたよね?だから、私の家の前で話してれば帰ってきたときに話せるでしょ」
「あ、それ天才!じゃあ明日話そ!」
「いいよ〜じゃあまた明日ね」
「またね!」
こういう時は恋愛経験豊富なともだちに相談だ!
藤水菜悠私の大親友!
残念ながら高校は違うところ行っちゃったんだよね
「なゆ〜ちょっと相談がありまして
佑陽くんのこと覚えてる?」
「そりゃあ覚えてるでしょ笑
なんてったって9年間も一緒だった人だよ?」
「そうだよね笑」
「それで佑陽くんのことがどーしたのよ
何となく察しはつくけどね」
「えーっとですね、私佑陽くんのことが好きなんですっ!」
「あーやっぱり?いつ言ってくれるかなあって思ってたよ」
「え!?なんで知ってるの!?私このこと誰にも言ったことないのに」
「え、だって美恋めっちゃ分かりやすかったよ?佑陽くんと話してる時顔めっちゃ赤かったし」
「え!?ほんとに?佑陽くんにもバレてる?」
「いや、それは大丈夫だと思う。佑陽くん結構鈍感だし」
「それならよかったあ」
「それで美恋はどーしたいのよ」
「えっとね、付き合いたいって思うよ?」
「なら告白しちゃいなさいよ」
「でも、話す機会がないの!」
「それなら私が作ってあげるから
佑陽くんって私たちの家の前通って帰ってたよね?だから、私の家の前で話してれば帰ってきたときに話せるでしょ」
「あ、それ天才!じゃあ明日話そ!」
「いいよ〜じゃあまた明日ね」
「またね!」