恋をする
「あ、佑陽くん来たよ」

「え!?あ、ほんとだどうしよ〜っ」

「大丈夫!いつも通り話せばいいよ」

「了解!なゆも一緒に話しててよ?」

「いいよ〜!私も久しぶりに話したいしね」

「佑陽くん!やっほ〜」

「お、美恋さんに菜悠さんじゃん
久しぶり〜」

「ほんとに久しぶりだね。でも、佑陽くん美恋と同じ学校でしょ?」

「そうなんだけどさ、クラス違うし全然話せないんだよなあ」

「あーそうゆうことね。話したいって思わないの?」

「そりゃ話したいよ。中学校同じだった子6人しか同じ学校じゃないんだから」

「そういう理由なんだね
もー美恋ももっと話しなって!」

「はーい
学校で、友達できた?前女子と話せんって言ってたけど」

「おー、話せたぞー」

「え〜!?すごいじゃん!頑張ったねえ」

「俺だって頑張れば話せるんだよ」

「あ、中学校のとき、高校になったら彼女欲しいって言ってたけど、気になる子とか可愛いなって子とかできた?」

「いや〜、それが全然なくてさ〜」

「そうなんだ〜
はやくできるといいね」

「おー、じゃあこれ以上遅くなると親に怒られるから帰るな
じゃあまたね」

「「またね〜」」
< 6 / 19 >

この作品をシェア

pagetop