カフェ定員に一目惚れ
「コーヒー下さい」
「はーい」

たまたま入ったカフェに
いい感じのお姉さんがいた
最初はそんな印象だった

聞き忘れたのか、ドタバタしてこちらにきた定員さん

「あったかいの冷たいのどっどっちですか?」
「アイスで」

パソコンを開きながら
今日の在宅の仕事をやる

「アイスコーヒーです、今日暑いですね」
「ありがとうございます、そうですね」

「にこっ」

この笑顔にやられてしまった


かわいい……。


いかん、いかん、
惚れるとこだった…

紙を取り出して
気がついたら連絡先をかいていた


重いかなと思いつつ、


パソコンに戻るが
集中できない


あのお姉さんがやってきた


「お水のおかわり、入りませんか?」

「お願いします」


「あ、えっとコレ……」


「はい?」


「良かったら、連絡先渡してもいいですか?」


「私も気になってました……」
「いいんですか??」


「お願いします。」


「火曜日にまたきます」


「わかりました。」


火曜日

「こんにちは、今日もアイスコーヒーで。」

「はーい」




それからというものの火曜日のお客さんになった
相変わらず常連さんという関係だったので
今日は伝えたいことがある


「すきです。付き合って下さい」

「……」



「私も言おうと思ってました」



「好きって」



私たちの火曜日の時間が
楽しくなることを祈っている。

楽しいバイトの時間は始まったばかりだ。




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