幼なじみの彼は、好きで、死にそう。
狂い
始まり
保健室で私、鈴舞澪は授業をサボってる仁くんを連れ戻しに来た。
「仁くんっ」
「・・・・・・」
無視ぃ・・・・・・。
「仁くんっ・・・・・・!」
「・・・・・・」
ま、またぁ・・・・・・。
「仁くん授業サボっちゃ駄目だよっ・・・・・・!」
私がそう言うと仁くんは起き上がった。
「そう言う澪こそ授業中俺のとこ来て。俺がいなかったら寂しい、か」
仁くんは私の髪を耳にかけながらそう言った。
「え、えっと・・・・・・」
私は困って目線を下に落とした。
「そういうとこ、本当に可愛いから俺以外にすんなよ」
「か、かわっ・・・・・・!」
「ほら。真っ赤」
じ、仁くんがそう言うからっ・・・・・・。
仁くんはいつも私をからかってくる。
でも私は仁くんを嫌いにならない。
「仁くんっ」
「・・・・・・」
無視ぃ・・・・・・。
「仁くんっ・・・・・・!」
「・・・・・・」
ま、またぁ・・・・・・。
「仁くん授業サボっちゃ駄目だよっ・・・・・・!」
私がそう言うと仁くんは起き上がった。
「そう言う澪こそ授業中俺のとこ来て。俺がいなかったら寂しい、か」
仁くんは私の髪を耳にかけながらそう言った。
「え、えっと・・・・・・」
私は困って目線を下に落とした。
「そういうとこ、本当に可愛いから俺以外にすんなよ」
「か、かわっ・・・・・・!」
「ほら。真っ赤」
じ、仁くんがそう言うからっ・・・・・・。
仁くんはいつも私をからかってくる。
でも私は仁くんを嫌いにならない。