年下の王子さまから即プロポーズされて?!
「なにって、こいつは仕事関係の知り合い」

「でもなんで?」

「唯のことも聞いてるからさ」

「そ、そうだったんだ……」

「わたしも最近知ったばっかりで、びっくりしたよ」

「賑やかで嬉しいわ、3人とも揃うなんてほとんどないからねー。だって春くんは仕事ばっかりだし、海斗は海外でしょ? とにかく食べましょう? 蒼波ちゃんもいるんだしさ」

「うん! そうしよう!」

 なんか眩暈しそうなんですけど……。
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