年下の王子さまから即プロポーズされて?!
「ちょ、唯斗くん」

 グラスを落とさないようになんとか握っていたわたし。

 唯斗くんにそれを奪われて、ベッドに寝かされてしまう。

「じゃーさっそくだね」

「……え?」

 それから甘いキスが続いて……。

 あとは……。

 ぐーぐー。

 あれ? わたしに覆い被さったまま寝息を立てる唯斗くんでした。


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