年下の王子さまから即プロポーズされて?!
「おつかれさま」

「お疲れ様です」

 会議終わりに、谷川さんがわざわざわたしのデスクまで来てくれた。

「仕事どう?」

「まあ、そこそこ忙しいですけど」

「そっかーじゃあねー」

 と言って、わたしの頭を撫で回す。

 ちょっとって思いながら、わたしは触られた所に手をやる。
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