フルーツ男子
私は、木実果菜。
フルーツが大好きで、毎日フルーツを食べてた。
そうして、果物学園という学園を見つけた。
私にぴったりだ!!運命?!
そう思いその学園の入学を親にお願いした。
「ここ寮だけどいいの?。」
とお母さんに聞かれたけれど、この学園に入ったら毎日フルーツ食べ放題だから
入るしかない!!
そして時は流れ4月になった。私は、果物学園の入学式に向かっていった.ついている人を見てみたら…私以外ほぼ全員男子?!え?なんで??
「ねぇ、君、僕いちごなんだけれど。果物に入ると思う?。」
と、聞かれたけれど誰かわからないので名前を尋ねることにした。
「ちょっとストップあなたの名前を先に教えてください。ちなみに私は、果菜です。」
「あっ、ごめんごめん。僕の名前は、赤井いちごだよ!
よろしくね!それとタメ口でいいよ!」
確かに真っ赤な服を着ていていちごのへたみたいな帽子をかぶっている
「っていうか、いちごって果物じゃないですか。」
「実は、いちごは、果実的野菜っていうやつで野菜と果物の中間なんだよね。」
「もう、入学届出しているからどうにもならないじゃないですか。」
「あっ、そうだ.うっかりしてた。ごめんね。」
あっと思い出したように私をみて照れた顔をしている。初対面だったのにこんなに話しちゃったから嫌がられてないか心配だったのかな?
「あ、君かわいいね。デートしよ!。」
「あの、あなたのお名前は…?。」
大体、予想はついている。紫色だからぶどうかな?
「あ、俺の名前は、紫咲ぶどうよろしく!。」
「っていうか、私とデート?!どうして?可愛くないのに。」
「や、君可愛いでしょ。」
やばい、恥ずかしい...こんなに容姿について人から褒められたことないのに。
「入学式が始まります。みなさん席についてください。」
席に座ったけれど、あんなにイケメンな2人が一緒の学校だなんてびっくり。
まぁ、私みたいな可愛くない子には関係ないんだけどと思っていたら、さっき紫咲くんの言ったことを思い出した。君、可愛いでしょと頭の中で何回も何回も再生される。あぁ恥ずかしい…。
入学式が終わって教室に行くと、自己紹介をした。私の隣の子の自己紹介を聞こうとみるとめちゃくちゃかっこいい子がいる?!え?なんで、こんなにイケメンがいるの?しかも、黒い髪がとてもあっている。
「俺の名前は、黒野木苺よろしく。」
とだけ言って座った。この学園は、とにかくイケメンが多いみたい。このクラスにいる、数人の女子は、キャーと言っている。
「あ、俺の隣は、確か…木実だったなよろしく。」
はぁ、こんなイケメン達にこんなにたくさん話しかけられたなんて夢みたいだ。
「お!村咲
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