雪姫様は溺愛体質
初めて入った真中は冬國より圧倒的に暑く、外に出ただけで、頭がクラクラした。
そのとき、ふわっと良い香りがした。
周りを見渡すとすごくすごく可愛い
お花がいっぱいあった。
「わあ、」
「凄い!」
「こんにちは」
お花に見とれている私に
誰かが話してきた。
「俺はこの学園の生徒会本部役員の」
「真陽。」
「君が冬國の?」
「はい。冬の國の姫の」
「冬和恋雪です」
「よろしくお願いします」
「教室まで一緒に行こっか」
「いいんですか?」
「ありがとうございます!」
歩いていると似たような
顔のふたりが歩いてきた。
「真陽ー可愛い子と並んでどうした笑??」
「もしかして難破!?」
煽るタイミングがピッタリ
「違う」
この人達の会話が面白すぎて
笑みがこぼれた。
「ふふっ」
「!?」
「!?」
「!?」
「ごめんなさい笑」
「真陽くんたちの会話が面白くて笑」
「恋雪ちゃん俺そんなにおかしい?」
「ごめんなさい笑」
「もー笑わないで笑」
「てかさ、君恋雪ちゃんって言うの???」
「おれ咲!!」
「でこっちは桜」
「ちなみに咲が弟だから!!!」
「よろしく!」
「こちらこそよろしくお願いします!」
「では教室に行くので失礼します!」
「またあとで!」
ふらっ
ああやばい。
少しだけまずいかもしれない。
よし、外の空気を吸いに行こう。
そのとき、ふわっと良い香りがした。
周りを見渡すとすごくすごく可愛い
お花がいっぱいあった。
「わあ、」
「凄い!」
「こんにちは」
お花に見とれている私に
誰かが話してきた。
「俺はこの学園の生徒会本部役員の」
「真陽。」
「君が冬國の?」
「はい。冬の國の姫の」
「冬和恋雪です」
「よろしくお願いします」
「教室まで一緒に行こっか」
「いいんですか?」
「ありがとうございます!」
歩いていると似たような
顔のふたりが歩いてきた。
「真陽ー可愛い子と並んでどうした笑??」
「もしかして難破!?」
煽るタイミングがピッタリ
「違う」
この人達の会話が面白すぎて
笑みがこぼれた。
「ふふっ」
「!?」
「!?」
「!?」
「ごめんなさい笑」
「真陽くんたちの会話が面白くて笑」
「恋雪ちゃん俺そんなにおかしい?」
「ごめんなさい笑」
「もー笑わないで笑」
「てかさ、君恋雪ちゃんって言うの???」
「おれ咲!!」
「でこっちは桜」
「ちなみに咲が弟だから!!!」
「よろしく!」
「こちらこそよろしくお願いします!」
「では教室に行くので失礼します!」
「またあとで!」
ふらっ
ああやばい。
少しだけまずいかもしれない。
よし、外の空気を吸いに行こう。