入れ替わりっ子
黒髪おさげにメガネを掛けた女の子が転校してきた。私と真逆の女の子。
転校生は、黒髪お下げにメガネを掛けている。
私は茶髪のポニーテールで目は良い。
一人でいることが嫌いで、クラスの輪の中にいる私と、一人でいることが好きな、本を読んでる転校生。
その日も、いつも通りにクラスに行く。
しかし、私の席には私がいた。そして、私が言う。
「あなたの席はあっちでしょ?」
指さした席は、転校生の席だった。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

片想いに終止符を

総文字数/11,988

恋愛(純愛)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大好きな彼を思い切って夏祭りに誘った。 ぶっきらぼうで、口調が悪くて、 不良だと恐れられている君。 でも、わたしはあなたが 優しい人だと知っている。 だって、助けてもらったあの日から、 ずっと見てきたから。 あの日からこの好きという気持ちは変わらない。 だから今日わたしは、あなたに告白します。 ♡.*・。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈。・*.♡ 柊 華音 ひいらぎ かのん × 桐生 京真 きりゅう きょうま ♡.*・。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈。・*.♡

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop