ペッチョパッチョ

ペッチョパッチョ

小学校に現れるという都市伝説のペッチョパッチョ。
容姿はおじいさんで、不気味だ。
ペッチョパッチョに会ったらペッチョパッチョと言わないと――この先は詳しくは知らない。
放課後の暗くなる時間におじいさんに声をかけられる。
「カケルくん。一緒に遊んだマサルだよ」という。
マサルは行方不明になった同級生だ。
「マサルくん?」
その瞬間、僕の体はおじいさんの姿になっていた。
合言葉を言わなかったせいだ。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

殺そうと思ったら

総文字数/195

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼を殺そうと思ったら予想外のことが起きたんだよね。
前世も今世も来世も好きだよ

総文字数/199

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好きな人になら食べられてもいいなんてね。
取られたものは

総文字数/196

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
字を取ることで人を変えるジトリシに取られたものは。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop