匿名

写真

旅行先で撮った写真を見返していた。

友達と二人で写ったお気に入りの一枚。

でも、よく見ると後ろに知らない女の子が立っていた。

「誰これ?」

友達に聞くと、顔を青ざめて言った。

「この写真、撮ったの私じゃないよ」

確かにその日は、二人で撮れる人なんていなかった。

怖くなって写真を消そうとした瞬間、画面に文字が浮かんだ。

『やっと気づいてくれた』
< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

さよならを言うために、君がくれた七日間
水曜/著

総文字数/58,229

青春・友情11ページ

完璧な御曹司は、私の前でだけ余裕がない
水曜/著

総文字数/28,769

恋愛(純愛)3ページ

私の理想を詰め込んだヒーロー短編コンテストエントリー中
学園の女王とイケメン王子様
水曜/著

総文字数/113,999

恋愛(学園)20ページ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop