君と過ごしたときは、奇跡だった。
消えたりすることは絶対にありえない
君へ


この手紙は


読んだら捨ててよね


恥ずかしいんだからね


くどいかもだけどさ






言葉では表現しきれないくらい


君のことが


君が


好きです


この気持ちは


あの子が君と恋人になったって


地球が無くなったって


私や君が亡くなったって


いつまでも色濃く残ってる


消えたりすることは絶対にありえないんだからね
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