夜道
ザクザクザクザク。
足音がずっと聞こえる。私はつけられている。
ザクザクザクザク。怖い。
ザクザクザクザク。私の前に人がいる。
「助けて!」
前の男は振り返り言った。
「足音、しますか?」
そういえば……聞こえなくなった。
「あなたの足音です。警察よびますね」
どうして?私は助けて欲しかっただけなのに。
「僕をつけるのやめてください!」男は言う。、
ザクザクザクザク
またあの音が聞こえる。
 
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop