アイドル学園Ⅶ〜Brillo Estrella ー After Story ー〜
そしてその日の夜…
私は寝室のベッドで横になっていた
愛騎「子供達を寝かせてきた」
彩雫華「ごめんね、ありがとう」
愛騎「もちろんだ、夫婦なんだから(笑)」
点滴を打って幾分か体調はいい方だった
彩雫華「千紗みたいに絶対安静にする」
舞を見てたから分かる
悪阻がどんなに大変かなんて…
だからこその決断だ
愛騎「彩雫華ならそう言うと思ってた
その代わり、俺じゃなくてもいい…
周りをちゃんと頼れ、それが条件な」
彩雫華「うん…ありがとう」
舞は周りを頼るのが苦手
千紗は言われない限り頼るのが苦手
私の場合は舞と千紗を足して2で割ったような感じ
輝以外は周りに頼るのが苦手…というか…
できないんだ…下手すぎる(笑)
だから、璃也くんは舞に言い聞かせてるし…
璃晶くんは千紗を心配しつつ、ちゃんと言ってる
愛騎くんも同じ
愛騎「頼ることは悪いことじゃない
むしろいいことだから(笑)」
彩雫華「うん」
愛騎「迷惑だと思うなよ、舞みたいに」
彩雫華「うん!ありがとう」
彩雫華side END