アイドル学園Ⅶ〜Brillo Estrella ー After Story ー〜
担当医「あら?愛咲さん…」
愛歌「僕達、兄弟です。」
璃晶「兄貴…璃也と」
水晶「一番下の愛騎、来てますよね?」
担当医「ご家族さんでしたか…」
輝「はい」
璃晶「彩雫華は前駆陣痛が来たらしいです」
担当医「そうなの?」
璃晶「はい、愛騎から連絡がありました」
(そっか…いよいよ出産か…By 千紗・輝)
担当医「楽しみね(微笑)」
水晶「そうですね(笑)」
千紗「舞がお世話になりました。」
担当医「ミラクルスターの子?」
千紗「はい。妹的存在です…」
担当医「そう(微笑)」
点滴室に着いた
水晶「"なぜ"点滴室なの?」
璃晶「僕が頼んだんだ♪
つわりが重い方だから点滴をね!」
千紗「過保護が多い…」
愛歌「当たり前だ」
水晶「親族だもの(笑)」
親族じゃなくても過保護だぞ(笑)
僕達…
輝「輝は軽い方だけど…
"舞"のことがあるから仕方ないわよ」
そう、みんなが過保護になるのは"悪阻"になる可能性があるからだ
担当医「看護師さん、後はお願いします」
看護師「分かりました」
担当医「点滴が終わればそのまま帰って大丈夫だからね(ニコ)」
璃晶「はい、ありがとうございました」
看護師「左腕にしましょうか」
千紗「…はい…」
点滴嫌いなのか?
璃晶「(コソッ)看護師さん、僕達が引きつけときますので、何も言わずに進めてください」
看護師「(コソッ)お願いしますね(ニコ)」
水晶「千紗は何週なの?」
最後にきたのは5月初旬だ
だから…
千紗「5週で、2ヶ月目」
輝「輝は6週だよ(ニコ)」
愛歌「予定日は2人とも3月だな(笑)」
璃晶「だね(笑)」
待てよ?
"全員"同級生じゃねぇか(笑)
水晶「同級生ね…」
千紗「舞のとこと、"彩雫華ちゃん"のところ?」
輝「そうしかないでしょ(笑)」
彩雫華は、今月中だな…
舞は10月が予定日だ
上手いこといけば"全員"が同級生になる
いとこ同士が"全員"同級生って…
すげぇな(笑)
ってことで、点滴は繋げたみたい(笑)
璃晶「左腕、見てみ?」
千紗「終わってる…
嫌いなの…針が…」
やっぱり…(笑)
璃晶・愛歌「可愛いな(笑)」
Vanpaires「可愛いわね(笑)」
照れてる
可愛い♪
璃晶side END