カズキ、10年愛〜不良のあなたに恋をして〜後編
「......]


カズキのお母さんは下を向いたまま押し黙ってしまった・・



「あのぉー?」


「そうね・・私の口で聞くより直接カズキに聞いたらいいわね・・」



何かを思い立ったようにそう申し出をしてきたのだった・・



カズキの口から・・一体何をきかされるのだろ・・・?



そう考えただけで・・胸が異常にざわつく・・・



気持ち悪い・・・そう感じた・・・


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